おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較

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   おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較【みんなの体験談調査】

転職回数

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転職エージェントの転職回数について転職Gメンが徹底調査している。転職回数の平均やボーダーラインはどれくらいなのか、転職回数が多くても成功する秘訣など、転職に役立つ情報が満載なので参考にするといいだろう。

転職エージェント利用者の転職回数「平均」を暴く

転職サービスである「エン転職」を提供するエン・ジャパンが、2014年に実施した退職に関するアンケートによると、転職経験者は未経験者より圧倒的に多いことがわかった。

2,713名の20~60代を対象に転職回数のアンケートを実施したところ、1回が20%、2回が19%、3回が16%、4回が11%、5回以上が17%、未経験が17%という結果になったそうだ。

5回以上という回答を5回として換算すると転職回数の平均は2.35回となり、生涯のうち転職を経験する可能性のほうが高いことがわかった。

転職エージェントの転職回数「ボーダー」を暴く

「転職回数が多いと不利」と言われてはいるが、実際に7回、8回の転職で成功している人もいるだろう。採用担当者によると、退職の理由をしっかりと説明できればマイナス評価にならないそうだ。

採用担当者が「転職回数が多い」と感じる基準は、20代だと3回、30代だと5回以上だそうだ。しかし、転職回数が多いという理由だけで不採用にするわけではない。

企業側が重要視するのは転職に臨む姿勢だ。転職の回数よりも「なぜ転職したのか」、その理由をしっかりと答えることが大切なのだ。

転職回数が多くても成功する秘訣を暴く

退職理由に正当性を持たせる

転職回数が多い場合は「退職理由に正当性を持たせる」ことが大切だ。「給料が低すぎて生活できない」「激務で体を壊した」など、転職する理由をしっかりと説明できれば、採用担当者にマイナス評価を与えることは少ないだろう。

例えば、責任のある仕事を任されたいと思っての転職の場合、「待遇が悪かった」という転職理由よりも、「管理能力を磨いてキャリアアップするため」と言い換えれば、前向きなイメージになる。

なかなか書類選考が通らない方は、履歴書や職務経歴書の表現方法を少し変えてみるといいかもしれない。

アピールポイントを定める

転職回数が多い場合でも、若さを武器にできる20代であれば未経験でも成長性を見込まれて転職できる可能性はあるだろう。

しかし、30代以上になると何らかの業務に精通したプロであることが求められる。そこで、「この業務なら絶対に負けない」というアピールポイントを伝えよう。

結果、採用担当者も「なるほど、だからうちの会社に応募したのか」と納得してくれる。アピールポイントは営業力や企画力など、応募する職種によって軸を決め、当てはまる部分の経験やスキルを強調するといいだろう。

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