おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較

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おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較 » 30代向け転職エージェントをおすすめ

エンジニアの男・SEユウが30代向け転職エージェントをおすすめ

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エンジニアの男・SEユウが、転職エージェント5社を年収500万円以上の求人数で比較。年収がいちばん上がりやすい30代の転職。果たして彼が選んだ転職エージェントはどこだろうか。

30代の転職は即戦力採用で、
年収アップを狙う。

エンジニアの男・SEユウ

プレイヤーとして期待される30代の転職。十分な社会経験と専門スキルを買われての採用のため、それだけ年収の増額も見込める。

30代を向かえて今後のキャリアを考えるエンジニアの男・SEユウは、年収500万円以上の求人数で転職エージェントを比較した。

リクルートエージェント

リクルートエージェント公式サイト画像

  • 年収500万円以上の求人数:43,819件
  • 公開求人数:9,503件
  • 非公開求人数:34,316件

公式サイトで
求人数を見る

ずば抜けた求人数で6割以上が年収アップ

業界最大手として転職支援を行なうリクルートエージェント。他の企業とは比べ物にならない数の求人を保有しているのが大きな特徴だ。

グローバル・経営幹部・ITエンジニアなど業種もさまざま。累計約37万、年間2万3,000人の転職を成功させており、支援実績も抜群だ。6割以上の人が年収アップを叶えていることから、質の良いサポート体制がうかがえる。

リクルートエージェント潜入捜査ファイル

業界随一の圧倒的な求人数を保有するリクルートエージェント。これだけ豊富な求人があれば、自分好みの仕事を選んだうえで、年収アップも期待できるだろう。

年収アップを狙うエンジニアの男・SEユウのほか5人の転職Gメンが、リクルートエージェントに潜入捜査。その最大手の実力やいかに。

リクルートエージェントを利用した30代の口コミ評判

結婚して東京へ引っ越しとなり、新しい職場を探す必要がありました。そこで、リクルートエージェントを利用することに。プロと話すことで自分を客観視でき、強みや自分の売り込みかたを知ることができたと思います。一人で活動していたときは面接まで行くのも大変でしたが、履歴書を添削してもらってからは面接まで行く確率がアップしました。おかげさまで転職に成功し、未経験の仕事ですが毎日、勉強でやりがいがあります。

希望していたマーケティングの会社に転職することができました。求人の少ない職種だったので、転職活動はスタートダッシュが大切だと思います。特に履歴書と面接対策はしっかりと行いました。履歴書の添削では、自分では気づかなかったアピール方法を知れて、模擬面接では自信が持てるようになります。今回、リクルートエージェントを利用し転職を成功させましたが、登録だけの受け身ではだめです。積極的にサポートを求めることが転職成功の近道だと思います。

求人数も多いし、サポートもきちんとしてそうなので登録しました。女性の活躍できそうな案件をたくさん紹介してもらえたので、けっこう満足しています。エージェントって、自分から積極的に活用したほうが絶対いいと思います。だって、せっかく転職しようとしているのに、他人任せすぎるのも良くないと思っているので。自分が選んだ企業なら、エージェントのせいにする人も少なくなるはずです。

前職は営業職でしたが、20代後半に差し掛かったあたりでぼんやりと「もっとキャリアアップしたい」と考えるように。医療事務の資格を取得し、転職に踏み出しました。転職エージェントを選ぶ際は迷ったのですが、最終的に大手であるリクルートエージェントさんを選択。掲載されている求人数が圧倒的に多かったのが魅力でした。

「資格を取得したとはいえ、医療事務の実務経験は全くないのでとても不安です」と伝えると、効果的な自分の売り込み方や面接のしかたをアドバイスしてくれたのも助かりました。現在は無事市内の病院に転職でき、毎日スキルアップできています。

パソナキャリア

パソナキャリア公式サイト画像

  • 年収500万円以上の求人数:8,350件
  • 公開求人数:1,000件
  • 非公開求人数:7,350件

公式サイトで
求人数を見る

長年かけて作りあげた太いパイプを活かした求人多数

再就職支援はもちろん、人材派遣や人材紹介など類似サービスを広く展開するパソナキャリア。

これまでに16,000社以上と取引を行なった実績を持つ転職エージェントで、幅広いパイプを活かしたエグゼクティブな求人も多数取り扱っている。

中には年収800万円以上というハイクラス転職サービスもあり、十分なキャリアアップが見込めるのが特徴だ。

パソナキャリア潜入捜査ファイル

誰もが耳にしたことのある有名企業と、数多くの取引経験を持つパソナキャリア。年収800万円以上のエグゼクティブな求人も多数取り扱っている。

5人の転職Gメンが、カウンセリング面談や対応スピードなど潜入捜査し、レポートをまとめた。詳しい内容を確認していこう。

パソナキャリアを利用した30代の口コミ評判

パソナキャリア以外に他の転職エージェントも登録しましたが、他社と比べアドバイザーの面談が丁寧に感じました。話をじっくり聞いてくれて色々紹介してもらったので、転職に関して前向きになれたと思います。

他社だと自分の希望しているコンサルタント職への紹介が少なく、他の職種への紹介が多かったことが不信感につながりました。パソナキャリアはその後の選考でも熱心にサポートしてくれたおかげで、希望していたコンサルタント職への転職が決まり、大変満足しています。

パソナキャリアへ転職の面談に来たのに、エージェントから転職しないほうがいいと言われました。最初は面食らいましたが、話を聞いていると現職がいかに恵まれているかを知ることができたんです。転職エージェントと聞くと転職をすすめる場所だという認識だったので、大変驚きました。面談は色々なことに気づくチャンスだと思います。現職への不満から転職活動をしようと思ったら、転職エージェントに相談し現状を客観視することが必要だと感じました。

パソナキャリアの転職エージェントは、とにかく丁寧にヒアリングしてくれました。こちらの希望職種や職務経験はもちろん、どうキャリアアップしたいのか、自分が売り込める要素は何かといった点も話し合えたのが良かったです。そのおかげで、より深く自分を客観視できるようになりました。初めて転職するので不安でしたが、頼れるエージェントを見つけられてよかったです。

あえて「もう少しこうしてほしかったな」という点をあげるとすれば、専門性のある職種をもっと紹介してほしかったこと。前職はwebデザイナーだったのでそのスキルを活かそうと思っていたのですが、それ以外の職種の紹介もやや多めでした。

doda(デューダ)

DODA公式サイト画像

  • 年収500万円以上の求人数:4,844件
  • 非公開求人数:不明

公式サイトで
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年収アップへ導く2人体制の強力サポート

年間18,000人以上の転職希望者を成功へと導くDODA。公開・非公開に限らず求人を多数保有し、年収500万円以上の求人も5,000件近くも取り扱う。

また、最適なキャリアを提案してくれるアドバイザーと、企業の人事目線でアドバイスをくれる採用プロジェクト担当の2人体制の手厚いサポートで、希望の年収を手に入れることも夢ではないだろう。

doda(デューダ)潜入捜査ファイル

紹介求人数が多いだけでなく、利用者の満足度も高いDODA。年間18,000人を転職に導いていることからも、優良な求人を扱っていることがうかがえる。

年収交渉や対応スピードなど、5人の捜査官が潜入調査を行ない、その真実に迫る。果たしてDODAの実態とは。

doda(デューダ)を利用した30代の口コミ評判

他の転職エージェントと比較しても大企業だけではなく、中小企業の求人が多く、条件の合う求人を探しやすいです。キャリアカウンセラーにより、他の転職エージェントだと受けることが難しかった企業にも面接を受けることができました。求人説明もわかりやすかったです。DODA独自のノウハウを駆使してサポートしてもらったおかげで、広告代理店への転職が成功しました。転職後のフォローもあるのも良い点だと思います。

今までやってきた仕事は元々希望していた内容でしたが、仕事をしていくうちに他のジャンルにも興味を持ち転職したいと思いました。以前もDODAを利用していて、その時の転職エージェントの方と定期的に取っていたので、相談しました。転職活動中、履歴書・職務経歴書の添削をしてくれたので、書類の通過率は非常に高かったです。また、在職中の忙しさを考慮していただきスケジュールを調整してくれたので、スムーズに転職活動に取り組めました。

最初は「就職活動なんて新卒の頃以来だし、上手くやれるだろうか…」と不安でした。DODAのエージェントは職務経歴書の書き方や面接のしかたを詳しくレクチャーしてくれたので「何とかなるかもしれない!」と前向きな気持ちに。また、面接の日程を調整してくれたり、応募書類を代わりに提出してくれたりと煩雑な手続きを代行してくれたのもありがたかったです。忙しかったのでとても助かりました。

面接や自己PRについて、応募企業の動向を詳しく教えてくれました。おかげで、より効果的な自分の売り込み方が分かり、無事に内定もいただけました。

マイナビエージェント

マイナビエージェント公式サイト画像

  • 年収500万円以上の求人数:4,111件
  • 公開求人数:1,025件
  • 非公開求人数:3,086件

公式サイトで
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数々の年収アップを実現してきた実力派エージェント

厚生労働省が認める「職業紹介優良事業者」を取得していて、質の高いサービスを展開するマイナビエージェント。

年収20%アップを支援していて、給料アップへ導いた実績を多数持っている心強い転職エージェントだ。難しい年収交渉もエージェントが対応してくれるので安心。非公開求人も多く、理想の転職が期待できるだろう。

マイナビエージェント潜入捜査ファイル

サービスの質に定評があり、理想とする転職の実現性が高いマイナビエージェント。年収500万円以上の求人数はそこまで多くはないが、サポート力には大きな期待が持てる。

カウンセリング面談での内容や、書類添削の様子などを潜入捜査し、詳しい特徴を調査した。転職Gメンによる捜査メモを見てみよう。

マイナビエージェントを利用した30代の口コミ評判

マイナビエージェントの担当の方がとても素晴らしかったです。話もしっかり聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントに比べ心強かったです。30代にして初めての転職だったので、特に履歴書・職務経歴書が不安でした。

しかし、丁寧に添削してくれたことが、転職成功につながったと思います。一人で活動していたら上手くいったとは思えません。エージェントに頼んでよかったです。今後、お世話になる機会があれば同じ方に担当をお願いします。

前職の在職期間が1年未満になるため、「適当に扱われるのでは」と思いましたが、面談をした転職エージェントは「そんなことはしない」と言ってくれたので、この人に頼ろうと思えました。

しっかりと自分の強みを活かした面接対策をしてくださり、大変感謝しています。転職先は大きい会社ではありませんが、残業時間が1時間未満になり、収入も増えました。色々自分の話を聞いてくれるので転職してよかったと心から思います。

どこの転職エージェントに相談しようか迷っていましたが、最終的にマイナビエージェントに登録。職種・業界問わず多くの求人があったことに惹かれました。エージェントの方はキャリアや職歴の話を丁寧に聞いてくれたり、それに合った求人をテキパキ紹介してくれたりで好印象。非公開求人もたくさんあり、「ここも応募しているんだ!」と驚いたこともあります。

おかげで選択肢がグンと増え、それに伴って自分の目標や方向性も具体的に。内定した後も、勤務開始日の調整や条件面の相談といったアフターフォローをしてくれたので大助かりでした。

ワークポート

ワークポート公式サイト画像

  • 年収500万円以上の求人数:4,848件
  • 非公開求人数:不明

公式サイトで
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IT業界に特化したエグゼクティブ求人を用意

リクナビNEXTが実施した「GOOD AGENT RANKING~2017年度上半期~」で『転職決定人数部門 第1位』を獲得しているワークポート。

各業界に精通したスペシャリストが在籍していて、人事担当者のリアルな声を把握しながら、求職者の年収アップをサポートしてくれる。

とくにIT業界に特化し、年収800万円以上のエグゼクティブ求人を扱っている専用サイトも必見だ。

ワークポート潜入捜査ファイル

各業界のスペシャリストによる転職サポートが特徴のワークポート。とくにIT業界では、専門のエグゼクティブ転職サポートが用意されている。

5人の調査員が年収交渉やカウンセリング面談などの潜入捜査を行ない、ワークポートの真実に迫る。果たしてその実態はいかがなものであろうか。

ワークポートを利用した30代の口コミ評判

案件を多く紹介していただきましたが、対応はどちらかというと事務的でした。紹介に対して返答するという流れの繰り返しで、エージェントから具体的な提案は特にありません。相性の問題もあったと思いますが…。

紹介していただいた中で条件にあった求人があったので、応募するとすぐに内定。内定承諾後、すぐに入社とあっさりと転職活動が終わりました。定型文のお祝いメールをいただきましたが、やはり事務的でしたね。

条件を伝えると質より量で、かなりの数の求人を紹介してくれます。他社のほうが求人数は多いかもしれませんが、ワークポートは出し惜しみしないスタンスのようで、たくさん紹介してくれます。おかげで転職がすぐに決まりました。

初回の面談以降、担当者と会うことはなかったので、サポートというよりメールを使って数多く紹介してくれる感じです。ワークポートは早急に転職を決めたい場合に適していると思いました。

30代が転職エージェントを選ぶときのポイント

30代が転職エージェントを選ぶときのポイント

キャリア相談に乗ってくれる

求人情報サイトとは違い転職エージェントは、面談を通じて今後のキャリア形成の相談に乗ってくれる点だ。

他にも転職のノウハウも持っているので、転職で失敗するリスクを減らすことができる。30代はまず即戦力であることが求められる。そう考えると、転職先には今までの経歴やスキルをアピールする必要がある。転職エージェントによる履歴書・職務経歴書の添削や面接のテクニックを学ぶことで、転職を成功に導いてくれるぞ。

条件にある求人を数多く紹介してくれる

転職エージェントを利用することで、キャリアアドバイザーとの面談を通じ、自分に合う求人を数多く紹介してくれる。30代の場合、20代と比べ応募できる求人が少なくなる傾向にあり、未経験だとなおさら難しい。

転職エージェントでは登録すると、シークレットとなっていた情報を紹介してくれるので、積極的に利用してほしい。有利に転職を進めるためにも転職エージェントに登録することをおすすめしたい。

担当者の相性は重要な要素

転職エージェントを利用することで、圧倒的に転職を進めることができる。しかし、担当者の性格や質も重要だ。担当者の性格が合わないと相談できず、希望の求人を紹介してもらえないかもしれない。

そうなっては転職の失敗も十分考えられる。そうならないためには、複数の転職エージェントに登録し、面談から自分の性格に合う担当者を見つけることが重要。もちろん、紹介される求人の量や質も大切だ。賢く転職エージェントを使おう。

30代での転職がおすすめの理由

即戦力としてニーズがある

30代は、業務実績や交渉力、マネージメント能力など、実務経験を活かした即戦力となる年代だ。また、中核を担う人材としても期待されるため、マネージャーとしての経験や実績があるとかなり転職に有利となる。職務経歴書にはその点を必ず記載し、面接でもセールスポイントとしてアピールすることが大切だ。

キャリアアップのチャンス

転職により、今まで培ったスキルを高め、キャリアアップを目指すチャンスだ。キャリアサポートの体制が整っている企業へ転職をすることで、新しい技術を身に付けやすくなるメリットもある。

これまで作った人脈も重要なポイント。業種によっては人脈が大きな財産と見られる。その点も採用のポイントになることは少なくない。

技術系職種のニーズが高い

建設や土木、電気などの技術系職種は、資格も含めて専門的なスキルを求められる。企業は技術や経験のある即戦力の中途採用者を求めているため、30代のニーズが高い点が、キャリア形成に時間のかかる技術系職種の特徴といえる。年齢による転職の制限が減っていることも大きな要因であることから、30代での転職をおすすめしたい。

捜査した転職エージェント一覧

30才の転職成功体験事例

ここでは、30代で転職エージェントを利用して転職活動を行ない、実際に成功した方の事例を紹介します。

大学卒業後WEBデザイナーとして経験を積んだAさん(30歳女性)。転職前は、不動産会社のWEB広報やチラシ作成を担当していました。サイト内容の企画やデザインのリニューアルなど、仕事にやりがいを感じていたAさんが、なぜ転職しようと思ったのか、その転職活動はどのようなものだったのか、現在はどのような仕事をしているのか、詳しく見ていきましょう。

転職した理由

転職理由は「スキルアップ」です。

前職では、不動産会社の広報を担当していました。転職を考え始めたのは、広報の制作物をつくるのにやりがいを感じ、上司やお客様から仕事ぶりを褒められるようになって自信がついていた頃。ふと自分のキャリアを振り返ったとき、制作のスキルはあれど、年齢の割にディレクションのスキルが足りないと気づいたんです。

ディレクションスキルを磨きたい!と思ったものの、当時働いていたのは個々の制作物のクオリティ向上に注力する会社。もっと総合的視点を学べる会社で自分の可能性を試してみたいと思い、転職を決意しました。

どんな転職活動をしたか

転職サイト・人材紹介会社への登録

これまでの自分の経験を活かしたかったので、制作物のディレクションや未経験だけど興味があったWEBマーケティングにターゲットを絞って転職活動を始めました。

転職活動を始めたばかりの頃は、気になる企業をリストアップして直接応募していたのですが、なかなか良い結果につながらず…。このままじゃらちが明かないと思い、転職サイトと人材紹介会社に登録しました。とくに転職活動がスムーズに進むようになったのは、人材紹介会社に登録してからです。

企業研究を丁寧に

転職活動中にいちばん頑張ったのは企業の下調べです。一見似たような職種の募集でも、企業が求めている人材は違います。だからこそ、企業がどんな人材を求めているのか見極めれば、アピールするポイントを変えられ、転職の成功率を上げられると考えたんです。

これまで複数の企業に応募しましたが、選考書類は企業ごとにすべて書き分けて出しています。また、選考中にどんな話を振られても良いように、働きたいと思った企業の最新情報や業界のニュースは常にチェックしていました。

アピール点は積極的に活用

自分がアピールポイントを伝えるため、自分が過去に作成したWEBサイトのポートフォリオを選考書類と一緒に提出していました。選考する側の気持ちになって考えたとき、面接や経歴も大切だけど、実際に作成した制作物があったほうが応募者のスキルを判断しやすいだろうと思ったからです。

実際に転職活動をしてみて

スケジュール調整が大変だった

転職活動中いちばん苦労したのはスケジュール調整です。仕事を続けながらの転職活動は正直なところ心も体も疲れます。疲労と時間が足りないのとでスケジュール調整がうまくいかず、面接の時間をずらしてもらったこともありました。

「このままだと受かるものも受からない!」と悟った私は、キャリアアドバイザーに相談。キャリアアドバイザーにスケジュール管理をしてもらうようになってからは、面接対策や企業研究に専念できるようになりました。

面接の練習をする時間がなかった

もともと面接で話すのが苦手だった私。練習してから面接に行きたかったのですが、前職の仕事と並行していたため、時間がありませんでした。

場数を踏んで慣れるしかないと思い、1日のうちに複数社の面接を受けたこともあります。続けて面接を受ける野は精神的にも肉体的にも疲れますが、慣れとはすごいもので、次第に伝えたいことを落ち着いて話せるようになりました。

これから転職活動をする方は、面接を「普段話せない人と話す経験」と前向きに捉えていただきたいです。私はそう考えるようになってから、肩の力を抜いて面接に挑めるようになりました。

スキルをアピールできると面接が盛り上がった

面接になれると少しずつ自己アピールする余裕が生まれます。すると自分の考えや経験を自分の言葉で話せるようになるんです。そこからは面接官の反応が変わりました。

面接を繰り返して余裕が出てきた方は、是非これまでどんな気持ちや姿勢で仕事に取り組んできたのか、熱い思いをそのままの温度で伝えてみてください。面接官も同じ温度で聞いてくれるようになり、手ごたえを感じると思います。

転職してどう変わったか

転職活動中に応募した15社のうち3社から内定をもらい、念願だった「ディレクションの仕事ができる企業」に転職成功!応募した15社の中にはまだ選考中の会社もあったのですが、内定をいただいた会社の仕事内容や待遇にビビッときたので、そこで転職活動を終えました。

今は自社サイトを運営する会社でWEB集客の仕事をしています。今まで経験したことがなかったWEB広告やディレクションを学べる環境です。未経験だからこそやりがいがあり、スキルアップできていると感じます。

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