おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較

× CLOSE

   おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較【みんなの体験談調査】

カウンセリング

【登録日:|更新日:

- 登録日:
- 更新日:

入社5年目の広報・アサミが転職エージェントでのカウンセリングを解説。

売り手市場である20代のうちにしっかりキャリアプランを考えたいとカウンセリングに臨み、気づいた点をまとめている。攻略ポイントや面談の役割を見ていこう。

転職エージェントのカウンセリングを入社5年目の女・広報アサミが攻略

キャリアアドバイザーに嘘をつかない

登録情報や面談・電話でのやりとりは想像以上に細かく記録されているものだ。

前に聞いた情報と内容が異なる、という状況だと虚偽報告を行う人だと判断され、紹介される案件が限定されてしまう可能性がある

口頭のちょっとしたやりとりにも気を抜いてはいけない。基本的な経歴やスキルは正直に。安易に嘘をつかないようにしよう。

転職に対する主体性を見せる

カウンセリングでは、自分からやりたいことや希望条件を積極的に発言し、主体的に転職活動を進めることが大事だ。

転職エージェントに任せきりにしていると振り回された挙句、希望と合わないところに入社してしまうことになるだろう。

転職活動の主役はあくまで自分だ。エージェントの存在は補助的なものだと考えて、キャリアプランの考案や企業研究といった活動の軸となる部分は自分で行おう。

アドバイスを活かして改善を心掛ける

キャリアアドバイザーも人間だ。仕事とはいえ、アドバイスをしても行動に移さない人には喜んで情報を企業に共有したいとは思わないはずである。

アドバイスを素直に受け止めて改善を図る人のほうが有利に転職活動を進めていけるだろう。面接後、企業からのフィードバックを受け、次に向けてすぐに修正するのも大切だ。

なぜなら、転職エージェントが求めているのは、「すぐに転職する意志がある応募者」「すぐに次が決まる可能性がある応募者」なのだ。

転職エージェントのカウンセリング質問集

  • 転職をする理由
  • これまでの職歴・仕事内容・実績
  • 過去の年収と希望の年収
  • 希望する業界・業種・仕事内容
  • 転職先を探す条件の中で優先するポイント
  • 転職活動の現状
  • 在職している場合は退職までにかかる期間
  • 将来どんな自分になりたいか

キャリアカウンセラーの役割と面談とは

基本的には転職エージェントとの面談は1度だけ。そこで自分の伝えたいことを最大限アピールし、希望の求人を紹介してもらえるようにしなければならない。

転職成功へとつながる第一歩であり、企業面接と同じくらいの意気込みで臨む必要があるだろう。

キャリアカウンセラーは転職希望者と企業の人事担当者をつなぐ架け橋。面談の内容に沿った転職活動を進めてくれる。

また、こちらが本気であればあるほど真摯に向き合ってくれるため、気を抜かずに面談へ臨むようにしよう。

                               
dodaエージェント マイナビエージェント リクルートエージェント
総求人数
64,211
2019年2月8日
16:25調べ
総求人数
35,097件
2019年2月8日
16:25調べ
総求人数
255,723件
2019年2月8日
16:25調べ
   おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較【みんなの体験談調査】