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リクルートエージェント潜入記録byエンジニアの男

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エンジニアの男・SEユウが、リクルートエージェントの年収交渉を潜入捜査した。今回はカウンセリング面談で、年収を上げるポイントをキャリアアドバイザーに迫った。果たして年収アップの秘訣はどのようなものであろうか。

リクルートエージェントの年収交渉を潜入捜査

希望年収があったとして、面談のはじめから貪欲にお金の話をするのは美しくない。仕事内容よりも給与に関心があると面接担当はみなすだろう。

能力が未知数な状態で企業側が年収を算出するのは難しい。どれだけのパフォーマンスを出すのかわからない求職者に対して、対価を支払う義務は企業にもないのだ。

そこで活用したいのが転職エージェントだ。キャリアアドバイザーがカウンセリング面談を通して求職者の魅力を鑑みたうえで、年収交渉を代理で行ってくれる。

リクルートエージェント年収交渉の捜査メモ

エンジニアの男・SEユウ

ユウ

適正価格で市場価値を査定してもらうためには、カウンセリング面談をとおして、キャリアアドバイザーと意向をまとめておく必要がある。

面接では給与の話は厳禁だとしても、面談では給与を上げたいことが転職に踏み切った理由である旨は別に伝えても構わない。

ただし、適正価格を判断するのは目利きのキャリアアドバイザーだ。もちろん給与を上げるための転職方法や求人を探し出してはくれる。

どのくらい年収アップを図りたいのか、年収の優先順位はどのくらいなのか、あらゆることを担当のキャリアアドバイザーと固めてから面接へと進もう。

キャリアアドバイザーに年収を上げる秘訣に迫った

まずキャリアアドバイザーは求人票の見方を解説してくれた。そもそも想定年収はあくまで「想定」であるということ。現状の給与額に応じて、年収は査定される。つまり、横展開的に転職しては、いまいち給与の上がらない結果となる。

たとえば、年収を上げるために提案を受けたことは、より上流の職種に転職をすること。コーダーであればディレクター、ディレクターであればプランナーなど、今のキャリアを活かしたうえで更に責任ある立場へ転職するのが年収アップの秘訣だ。

キャリアアドバイザーに年収を上げる秘訣に迫った捜査メモ

エンジニアの男・SEユウ

ユウ

年収を上げること、それは現状より責任ある立場を求められる、もしくはスキルアップが望まれるということだ。

職場の環境を変えることは難しいことではない。ただし、現状維持は衰退だ。転職して年収を上げたい場合、今より更なるスキルアップを目指す必要がある。

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