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   おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較【みんなの体験談調査】

社会人10年目の場合

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社会人歴10年を迎えるころには、十分な社会経験と専門スキル、ノウハウが蓄積されている場合がほとんどだ。そのため、自分のスキルを活かした職に就こうと転職を希望する者も多いのだろう。

ここではエンジニアとして社会人歴10年目を迎えるSEのユウが、社会人10年目について解説していく。

社会人10年目で転職する人の理由とは

社会人10年目で転職する人の理由とは

社会人10年目はほとんどが30代である。30代が転職をした理由TOP10は以下になっている。

  • 1位 やりたい仕事が他にある
  • 2位 今いる会社の将来性を不安に感じる
  • 3位 給与関係に不満がある
  • 4位 残業が多い/休日が少ない
  • 5位 技術力・専門知識を習得したい
  • 6位 U・Iターンしたい
  • 7位 幅広い知識と経験を積みたい
  • 8位 今より市場価値を上げたい
  • 9位 業界の先行きが不安
  • 10位 会社の評価方法が不満

在籍している会社に対する不満、自分自身の成長など、いくつか大きなジャンルに分かれているのがお分かりいただけるだろう。どちらかとネガティブな理由での転職が多いという結果になっている。

社会人10年目の転職のメリットとは

社会人10年目の転職のメリットとは

即戦力として経験を活かせる

20代でもなければ40代でもない、社会人10年目となる30代で転職をするメリットは多く存在する。自分自身で年齢と社会人歴の強みを知ることで、その価値をさらに高められるだろう。

転職活動では強みを知っているか否かで結果が大きく異なってくるものだ。30代の貴重な時間を無駄に浪費しないためにも、10年目のメリットをしっかりと活かしていただきたい。

年収アップが期待できる

なぜ社会人10年目の30代は年収アップに期待できるのだろうか。それは、20代の転職で培ってきたスキルや経験を存分に活かせるのが30代だからである。

即戦力のプレーヤーとして期待される30代。仮に同じ会社で勤め続けても、年収を大幅に上げることは至難の業。しかし転職なら、給与基準そのものが変わってくるため年収アップも叶いやすくなるという仕組みである。

このメリットを享受するためには、20代でしっかりとした礎を多少なりとも築いておく必要があるだろう。

転職活動が短く済む

転職市場では30代の求人がバンバン飛び交い、今でもなお活性化している。しかしそれは、30代の「前半」と「後半」で話が大きく変わってくるのだ。求人に年齢制限を設けている企業の中には「35歳まで」と記載している企業も少なくない。

30代前半の転職なら早期内定も難しくはないが、30代後半になると求人の数も少なくなってくるため、早いうちに固めておく必要がある。

求人の豊富な30代前半の転職は3ヵ月以内に決まる人が多く、転職のモチベーションをキープしたまま次の会社での勤務ができるのも特徴だ。

転職の都市伝説:35歳転職限界説とは?

30代で転職について調べていると、「35歳転職限界説」というのを目にしたことがある人もいるだろう。なぜこの具体的な年齢なのかというのは、一般的な業界・職種の採用を考えると理由がわかってくる。

30代も中盤を過ぎるころになると未経験で採用されるチャンスが減るだけでなく、経験のある分野ですら求められる能力が高まるため、転職のハードルはますます上がってくるのだ。

30代から40代に求められる能力というのは専門的な知識の他に、マネジメントスキルも高度な内容が必要になってくる。こうした背景から35歳を超えての転職者は少なくなり、それに伴って35歳限界説が囁かれるようになったのであろう。

                               
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