おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較

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おすすめ転職エージェントを口コミ・評判で徹底比較 » Uターン向け転職エージェントをおすすめ

都会に消耗した男・XXハヤトがUターン向け転職エージェントをおすすめ

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都会に消耗した男・XXハヤトが、Uターン・Iターン向けの転職エージェント5社を比較。彼の出身地である岩手県の求人数で、転職エージェントをおすすめしていく。※求人件数は2018年10月時点の調査による

暮らす土地を変えることは、
働き方を考えるタイミング。

都会に消耗した男・望郷ハヤト

地方へのUターン・Iターン転職を考える人が増えている。土地を変えて暮らすことは、生き方、働き方を考える機会でもある。

地方に拠点数が多い転職エージェントであれば、地域に密着した求人情報も豊富だ。都会に消耗した男・XXハヤトと、地方の求人数を比較していこう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント公式サイト画像

  • 岩手県の求人数:805件
  • 公開求人数:255件
  • 非公開求人数:550件

公式サイトで
求人数を見る

400件以上の非公開求人あり!レアケースにあたる可能性大

リクルートエージェントが紹介できる地方(岩手県)での求人数は、公開・非公開件数合わせて805件。そのうち50%以上は非公開求人で、リクルートエージェントでなければ出会えないレアな求人にあたる可能性も高い。

業界最大手の企業であるリクルートエージェントには、岩手県以外の地方の求人も豊富だ。全国にあるネットワークの中から、求職者に適した転職先を紹介してくれるだろう。

リクルートエージェント潜入捜査ファイル

IT・金融・経営幹部・電気など多種多様な業種の求人が揃っているリクルートエージェント。転職サポートの実態に5人の特殊調査員が迫ってみた。

果たして求職者に向けてどんなサポートをしてくれるのだろうか、真相はいかに。その実態を見ていこう。

DODA

DODA公式サイト画像

  • 岩手県の求人数:720件
  • 非公開求人数:不明

公式サイトで
求人数を見る

全国の企業と取引し、多くの求職者を転職成功に導く

国内15000社との取引実績があるDODA。各企業との太いパイプを活かし業界の動向、企業の雰囲気、将来性、成長性など現場でしか知り得ない情報を提供する。

Uターン・Iターン向けの地方求人も、厳選された地元企業の中からニーズに合う求人情報を提供してくれるだろう。

DODA潜入捜査ファイル

DODAの転職サポートに目をつけた5人の特殊調査員。それぞれの視点から、DODAに迫る。会社の特徴は?転職サポートの内容は?どれだけの求職者を転職に導いてきたのか?

転職エージェント申し込み後に利用できる年収交渉やカウンセリング面談など、転職Gメンによる潜入捜査ファイルを見ていこう。

マイナビエージェント

マイナビエージェント公式サイト画像

  • 岩手県の求人数:303件
  • 公開求人数:73件
  • 非公求人数:230件

公式サイトで
求人数を見る

さまざまな業種・職種を扱う総合型エージェント

マイナビエージェントは、営業職・販売・クリエイティブ・医療などさまざまな業種の求人を紹介できる、総合型の転職エージェントだ。

大手だからこそ期待できる転職サポート力で、転職成功の確率は高めといえるだろう。各専門業種に詳しいコンサルタントたちが、あなたに合った職種・業界を紹介してくれるはず。

マイナビエージェントの潜入捜査ファイル

公開求人数は少ないが、多数の非公開求人件数を持つマイナビエージェントは、長い歴史を持つ企業だ。その実績からも、転職エージェントとしての実力もうかがえる。

果たして、Uターン・Iターン向けの転職サポートはどうなっているのか。5人の特殊調査員が特徴や口コミなど、その実態に迫ってみた。

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント公式サイト画像

  • 岩手県の求人数:202件
  • 非公開求人数:不明

公式サイトで
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専門的な職種・業種の転職に特化

Spring転職エージェントでは、経理財務・アパレル業界専門職・外資系・web系などの専門職に特化した求人を扱う。

各業界・職種の事情に精通したコンサルタントが、転職市場の状況をさまざまな角度から分析してくれる。企業とのタイアップセミナーや個別転職相談会も実施しているので、まずは足を運んでみるのも良いだろう。

Spring転職エージェント潜入捜査ファイル

専門的な職種・業種に強いSpring転職エージェント。公開求人件数は少ないように感じるが、その分厳選された求人が多いと仮説を立てることができる。

Spring転職エージェントの特徴や口コミ評判などを、都会に消耗した男・XXハヤトのほか5人の転職Gメンが調査。その実態を見ていこう。

パソナキャリア

パソナキャリア公式サイト画像

  • 岩手県の求人数:105件
  • 公開求人数:80件
  • 非公開求人数:25件

公式サイトで
求人数を見る

豊富な取引実績企業数が魅力

取引実績企業16,000社以上という幅広い業界ネットワークを持つパソナキャリア。これまでに25万人以上の転職を支援してきた実績がある。

地方の求人情報を探す求職者に向けて、「ふるさと就職相談デスク」を開設。地方の求人情報を最新の状態で提供するため、優良求人に出会える可能性大だ。パソナキャリアでしかできない、満足のいく転職活動ができるだろう。

パソナキャリア潜入捜査ファイル

取引企業の豊富さと転職支援の実績が特徴的なパソナキャリア。円満退職のコツ・年収交渉・効果的な応募書類の書き方などをサポートしてくれる。

細やかなサポートが、求職者の転職成功を導いているのだろうか。パソナキャリアの実態に5人の調査員が迫る。

進学や就職に伴い都会に移り住む人は多くいる。しかし、そうした人たちの中には、地元に戻り職に就く、いわゆる「Uターン転職」をしている人も少なからずいるのだ。 ここではUターン転職のタイミングや気を付けたいポイントについて、都会に消耗した男・XXハヤトが解説していく。

Uターン転職のタイミングを、都会に消耗した男・XXハヤトが攻略

Uターン転職のベストなタイミングとは

Uターン転職のベストなタイミングとは

都心部から地方に転職するUターン転職者は、年々右肩上がりで増加しているのはご存じだろうか。「人口還流現象」として、注目を集めている現象だ。

しかしUターン転職をするのなら、タイミングを間違えないように気を付けなければならない。Uターン転職が増えているとはいえ、求人数は都心部とは比較できないほど数が違う。「諸手を挙げて転職」という風にはならないのだ。

Uターン転職するなら何歳まで?

Uターンをするのにベストなタイミングは、年代で言うと27~35歳にあたる。地方の企業では都心の企業に比べると研修制度が大手ほど整備されていないため、若すぎる人材を育てる余力がないと予想されているのだ。

さらに、一定の経験を積んでいないという風にもみなされる可能性があるため、20代中頃まではスキルや知識を磨くことに専念したほうが賢明だろう。また反対に、年齢が行き過ぎていると、即戦力とはいえ敬遠されがちになってしまうのだ。

ライフイベントとUターン転職のタイミング

Uターン転職のベストなタイミングとは

Uターン転職「区切り」の良いタイミング

Uターン転職をするタイミングには、ライフイベントとしての区切りのタイミングで地方に就職や転職をする人がほとんどだ。1番多いのは、大学卒業後に社会人となるタイミングの区切り。学生生活が終わることで強制的に就職に向き合い、都会で就職をするのか、地方でU・Iターン就職をするのかという選択に迫られる。

社会人になると思った以上にUターン転職するきっかけがなく、なんとなく都会で仕事を続けているということもあるだろう。継ぐべき家業などがなくても、時には立ち止まって考えてみるのも良いのかもしれない。

自分のいるべき場所を意識するタイミング

地元の文化や家業など、「自分にとって守りたいものがある」と認識したとき、自分がそこにいるべきだと考えるきっかけになったものなど、Uターン転職にはいろいろな理由がある。

昔に比べると「土地に縛られる」というような感覚は薄れてきたものの、嫡子が家を継ぐとか、墓を守るというような考えは引き継がれているものだ。こうした日本独自とも言える風習により、Uターン転職をする人もいるのだろう。

転職の都市伝説:Uターン転職の給与水準とは?

Uターン転職で切っても切れないのは、都心部にいたころから地方に移った時の給与水準の変化だろう。

都心ではその都市だけでなく、マーケットが全国、世界に及ぶことは珍しくない。しかし地方の企業となると、マーケットの規模は一気に縮小し、ローカルエリアに限定されていることが多くある。そうなると必然的に、地方の給与は都心と比べて下がってくるのだ。

Uターン転職の給与水準が低くなるというのは100%ではないにしろ、全体的には下がるのが普通だと考えられるだろう。

一部情報の参考元

捜査した転職エージェント一覧

Uターンの転職成功体験事例

転職した理由

大学進学を機に東北から上京しました。大学卒業後はそのまま東京の流通企業へ就職。配属は経理職でした。大手の企業だったので「組織内でいかに自分の役割をこなすか」に重点を置いて働く忙しい日々。業務内容に不満はありませんでした。

ただ、心に引っかかっている問題がひとつありました。それは私が「長男」だということ。「いつか故郷の宮城県に帰らなければ…」と考えていました。実家に住む両親も、私が宮城に戻るのを心待ちにしている様子。東京での生活は充実していましたが、通勤ラッシュや目まぐるしく変わる街の様子に少々疲れてもいました。それでも日々はあっという間に過ぎていきます。気付けば30代も目前。もう若手とも言えない年齢です。

「転職は若いうちが有利」だと友人たちから聞かされていたので、 焦りも出はじめました。さすがに業務中に考え込むことはありませんでしたが、仕事帰りの電車の中でふと故郷の風景を思い出し、Uターン転職について思いを巡らせる時間が多くなりました。そして、ちょうど28歳になるタイミングで一念発起。故郷に帰る決意を固めたのです。

どんな転職活動をしたか

まずは転職エージェントに登録し、キャリアアドバイザーに相談を申し込みました。

Uターン転職にあたり、決めていたことが2つあります。ひとつは「転勤のない地元企業」を転職先にすること。もうひとつは、東京で積んだ経理職のノウハウを活かせる職場を選ぶことです。

今の仕事と比べた時、地元企業の規模に不安を感じていました。中小企業が多いでしょうし、東京と比べるとどうしても業務のスケールは小さくなってしまいます。それにともなって、年収も減ってしまうのではないか…。そんな風に悩んでいたところ、担当のアドバイザーから「条件が合わなくても、あきらめずに探し続けましょう」と励まされました。とくに地方へのUターン転職は情報収集が命。早めにはじめて、継続することが重要だとアドバイスされました。「団塊の世代が退職する時期なので、管理職候補の求人も出てくるはずです」との助言も。

チャンスをつかんだらすぐ行動する大切さもアドバイザーから教わったことのひとつです。面接の機会は逃さず、とにかく会って話すことをすすめられました。求人票の条件のみに縛られるのではなく、Uターン転職という「本来の目的」を見失わずに転職先を選ぶようにアドバイスされたのです。

実際に転職活動をしてみて

Uターン転職活動を始めてみて分かったのは、東北でも営業・サービス職やエンジニアの求人が多いという事実。とくに20代であればなおさらです。ただ希望職の経理をはじめ、総務・人事などの管理部門の求人はあまりありませんでした。

私はタイミングが良く、数社の応募を見つけられました。しかし予想通り、どの会社も従業員が数10~数100名規模。1,000名以上が働く東京の大手企業に勤めていた私にとって、地方の中小企業を物足りなく感じていたのは事実です。

担当アドバイザーとも相談の上、ITベンチャー企業への応募を決めたものの、やはり気になるのは規模の問題。優良企業であることは担当アドバイザーからも聞いていたのですが…。

考えが変わるきっかけは面接でした。社長をはじめ幹部のみなさんと面と向かって話をすることで、私のモヤモヤは晴れていきました。「ここで働いてみたいかも」と思えるようになったのです。

担当アドバイザーにも助けられました。まだ気持ちの乗り切らない私を見て、ベンチャー企業の社内見学をすすめてくれたのです。共に働くことになる社員のみなさんと話す機会も設けてくれました。やはり、直接人と触れ合ってみないと、分からないものがあるんですね。企業情報だけを見て選り好みをしなくて良かったと、今は純粋に思えます。

そして、担当アドバイザーの助言は最初からブレていなかったことを実感させられました。本当に「感謝」の一言に尽きます!

転職してどう変わったか

入社の理由は「型にはまらない自由な社風で、自分の意見やアイデアを存分に活かせそう」だと思ったから。企業側も、私の前職のキャリア・スキルを評価してくれました。

前職では「組織との折り合い」が重要でしたが、現在の職場では自分の力を信じて、精一杯業務に励めます。会社から期待されている雰囲気もひしひしと肌で感じ、「やりがい」という言葉を頻繁に使うようになりました。

今住んでいる場所は会社のすぐそば。東京のように通勤電車で人に揉まれることもなくなりました。それだけで、こんなにもストレスが減るなんて!実家との距離は離れていないので、両親と過ごす時間も増えました。心なしか父母の顔も明るくなったようで、少しは親孝行できたとホッとしています。

休みの日には、地元の中学・高校時代の友人たちと飲みに出かけます。みんな、標準語に染まってしまった私を笑いますが、宮城に戻ってきたことを喜んでくれているようです。

家族・友人に囲まれ、仕事に集中できる今の状況が幸せです。何より、のびのび働く自分を好きになれたことが、Uターン転職の一番の収穫です。

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